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うつ病になると保険に加入するのは難しい?

うつ病になると保険に加入するのは難しい? うつ病になると保険に加入するのは難しい?

うつ病になると保険に加入するのは難しい?

2017.12.18医療保険

うつ病になると保険に加入するのは難しい?

近年、精神的な疾患で病院を利用する人が増加しています。

そのなかでも「うつ病」の患者数が最も多く、躁うつ病を含む
「感情障害」の総患者数は
100万人を超えるといわれています。

 

それだけストレスを抱えている人が多い中、もしうつ病と診断
された場合、生命保険加入することは難しいのでしょうか。

生命保険加入が難しい「うつ病」

うつ病と診断されてからの保険加入は、一般的に難しいとされています。

保険を申し込むときは、告知書や健康診断の結果をありのままに申告する
必要があります。それは加入者の間で公平を保つのが目的で、
うつ病と診断された人については、死亡や入院などのリスクが高いと診断される
ことが多いため、保険に加入することが難しいということになってしまうのです。

オリックス生命「キュアサポート」が人気

オリックスの新キュアサポートは「引受基準緩和型医療保険」です。

引受基準緩和型医療保険「新キュアサポート」

 

通常の保険では加入できないような健康状態の場合でも、告知内容を緩和したり
限定的なものにするなど、加入条件を和らげた保険が誕生しました。
これによって、持病がある方も保険加入のハードルがかなり下げられたといえます。

通常の保険と違う部分はどこなのか

引受基準緩和型医療保険は、加入しやすい保険である分のデメリットもあります。
契約から一定期間は保障が削減されたり、通常の医療保険よりも保険料が割高に
なっている場合もあります。

オリックス生命の「新キュアサポート」を例にあげると、
「支払削減期間」というものが1年間設定してあり、その期間中に保険を使用する場合は
入院給付金などの保障が通常に取り扱われている保険の「2分の1」になります。

通常の半額というと、とても少額に感じてしまうかも知れません。

とはいえ、保険に加入できず全額を負担しなければならない事を想像したら、
加入しておく方が安心です。

通常の保険と違う部分はどこなのか

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