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保険担当がおすすめする「貯蓄性」保険商品は本当に必要?

保険担当がおすすめする「貯蓄性」保険商品は本当に必要? 保険担当がおすすめする「貯蓄性」保険商品は本当に必要?

保険担当がおすすめする「貯蓄性」保険商品は本当に必要?

2017.04.17生命保険医療保険

保険担当がおすすめする「貯蓄性」保険商品は本当に必要?

保険には、さまざまな種類があります。

万が一のケガや病気に備えるものから、将来の支出等に備えるための保険もあります。

 

今回は、その中でも貯蓄性のある保険について本当に
必要なのかを考えてみたいと思います。



参考サイト  <http://news.livedoor.com/article/detail/12920142/

学資保険

子供ができて、よく考えるのが「学資保険」です。

学資保険は、子供の教育費などに必要となる「お金を補助」するためのもので、
保険料をしっかり収めていれば、契約時に決めた子供の年齢に合わせて
給付金を受け取れます。

 

中には、実際に支払った保険料よりもらえる金額が少ないという「元本割れ」の
商品もあります。「貯蓄性
+保障性」タイプの保険は、子供が病気やケガをした
場合の医療保障等が含まれているため、それに対して消費しているのです。

個人年金保険

また、不安な老後に向けて必要だと思われるのが「個人年金保険」です。

個人年金保険とは、所定の年齢から支払った保険料を基にして年金
を受け取ることができる貯蓄型の保険です。(国民年金・厚生年金とは
別物)

 

年金の受け取り方は、さまざまな種類があります。

受け取る期間が10年、20年等と決まっている「有期年金」。

生存している限り、つまり死ぬまでずっと年券を受け取ることができる「終身年金」。

夫婦いずれかが生存している限り、ずっと年金を受け取ることができる「夫婦年金」。

 

こちらも、生活状態によって必要かどうなのかが変わってくるので、
自分に合った商品を慎重に選ぶことをお勧めします。

まとめ

どの保険にしても、いざという時のために加入しておくと
「安心である」「必要なものだ」と考えていませんか?

 

貯蓄型の最大のリスクは、その時の保障内容で長期間の契約を
結んでしまうという事です。

将来のお金の価値は、額面より「必ず引く評価しなければならない」ため、
満期金と保険料総額を単純に比較するだけでは、必ずしも正当な答えが
出ないということなのです。

 

本当は、「保険に加入」するのではなく、「単純に貯蓄」する方が好ましい
という見解ができそうですが、「保険に加入している方が、気軽にやめられ
ない分使わなくてすむ。」をいう人には、貯蓄性の保険商品を選ぶのも手な
のかも知れません。

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