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保証も良くてお金も貯まる保険

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そんなあなたは「貯蓄型」 /  Saving Type

貯蓄型医療保険といわれる商品は大きく分けて2種類あります。貯蓄型というとお金が貯まっていくものですが、どういう形でお金が受取れるのかまずはその主な商品の特徴をお伝えしていきます。

祝い金型

還付型

メリット・デメリットについて

メリット

◯ 保険料が無駄にならない。
◯ 掛け捨てに比べて保険料が高くなるので生命保険料控除による控除額が大きくなりやすい。
◯ 商品がわかりやすい。

デメリット

◯ 保険料が高い。
◯ 商品が少ないので選択肢が狭い。
◯ 途中で解約すると損になる可能性が高い。

「貯蓄型」は掛け捨ての商品とくらべて保険料が無駄になりにくいです。平成24年から生命保険料控除が新制度となり、「介護医療保険料」が新設され、これから医療保険に加入をする人は、医療保険の保険料が高くなると控除を受ける金額も多くなる可能性があります。

貯蓄型は掛け捨てよりも保険料が大きくなるのでメリットといえます。

健康祝い金が受取れる商品

医療保険でよくあるのが5年・10年など一定期間入院しなかったら、健康祝い金として10万円など一時金が受取れるというものです。

一例

契約者 30歳 女性 入院日額:10,000円(60日型)
手術給付金 先進医療特約
健康祝い:5年・10万円 保険期間:終身
保険料払込期間 終身 保険料:4,637円(月払)

この契約の場合、保険料を月々4,637円支払っていくと、入院したときは1日当たり10,000円給付金が支払われます。
そして、もし5年間入院をしなければ10万円支払われます。
ただし、一定期間入院をしてしまうと10万円は受取れません。

一定期間で保険料が還付される商品

保険料を一定まで払い続けると将来、払込保険料がすべて戻ってくるというものです。

一例

契約者 30歳 女性 入院日額:10,000円(60日型)
手術給付金 先進医療特約
保険期間:終身 保険料払込期間 終身
健康還付:70歳 保険料:6,158円(月払)

この契約の場合、入院したら1日あたり10,000円受取れます。そして保険料を払っていくと70歳になったら今まで払込んだ保険料が全額戻ってきます。そのあとも、そのまま保障は続いていきます。

「貯蓄型」保険について

終身医療保険

終身医療保険一生涯の保証が欲しいという方や保証と貯蓄の両方を兼ね備えたいという方におすすめです。

◯ 満期・・・なし
◯ 保険期間・・・一生涯を保障
◯ 保険料・・・一定

つまり、加入から払込満了時まで保険料は一定で、保険料の払込満了後も一生涯保障が続くものです。また保険を解約した場合でも、解約返戻金を受け取ることができます。(加入期間が短い場合は全く支払われない場合もあります。)

メリット

◯ 保険期間が終身なので解約しない限り保障は一生続く。
◯ 契約が続いている限り保証は続くので更新などがないため保険料が契約時のまま上がらない。
◯ 将来保険料が上がらないので安心。

デメリット

◯ 保険料は上がらないが定期医療保険に比べ加入時の保険料が割高。 (20代の加入時保険料は定期保険の 1.5倍くらいになります。)